SQUAT DEPTH JUDGE
白か、赤か。
スクワットがパラレル以下に降りているか、AIが動画から白/赤で判定。IPF公式ルール基準で、大会前のフォーム確認に。
撮影アングルガイド※ 判定精度を確保するため必ず確認
推奨
斜め前・斜め後ろ
ジムで最も撮りやすい角度
OK
真横
もっとも信頼度が高い角度
NG
正面・真後ろ
深さ判定不可
撮影のポイント
斜めアングルは最も撮りやすく、判定精度も十分確保できます(もっとも信頼度が高い角度は真横です)。ボトムポジションで 股関節と膝の両方が画面にはっきり映る ことを意識してください。正面・真後ろは股関節が太ももに隠れるため判定できません。
動画をドラッグ&ドロップ
または下のボタンから選択(MP4 / MOV、最大 100MB)
⏱ 1日の利用は2回まで・30秒以内の動画を推奨
DEPTH ANALYSIS
動画を読み込み中
VERDICT
—
BOTTOM POSITION
HIP Y
—
KNEE Y
—
差分
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AI ANALYSIS
判定コメント
—
▸ 動画フレームはブラウザで最深部を自動検出し、1枚のみをサーバーに送信します。
▸ 斜めアングル(30〜60°)が最も撮りやすく、判定精度も高く保てます(もっとも信頼度が高い角度は真横です)。
▸ 1日の利用は2回までです。
▸ 斜めアングル(30〜60°)が最も撮りやすく、判定精度も高く保てます(もっとも信頼度が高い角度は真横です)。
▸ 1日の利用は2回までです。
スクワットの深さ判定について
深さの基準
パワーリフティングにおける「パラレル」とは、スクワットのボトムポジションで股関節の上面が膝の上面より低い位置に降りている状態を指します。IPF(国際パワーリフティング連盟)およびJPA(日本パワーリフティング協会)の公式ルールでは、この基準を満たさない場合、試技は無効(赤ランプ)となります。
スクワットが赤(失敗)になる原因
大会でスクワットが赤ランプになる最も多い原因が深さ不足です。自分では深く降りているつもりでも、股関節が膝の高さまで届いていないケースは非常に多くあります。特に高重量になるほど深さが浅くなりがちです。このツールで事前に確認しておくことで、大会当日の失敗を防げます。
正しい撮影角度
深さ判定には撮影角度が重要です。斜め前・斜め後ろ(30〜60°)が最も撮りやすく判定精度も確保できます。最も信頼度が高いのは真横(90°)からの撮影です。正面や真後ろからの撮影は股関節が太ももに隠れてしまうため、深さの判定ができません。
フォーム全体を見直したい場合
深さだけでなくスクワット全体のフォームを確認したい場合はAIフォーム解析もご活用ください。トレーニング重量の設定にはRPE重量計算、プログラム作成にはプログラムビルダーが便利です。