職業柄、バグやエラーを起こさないように何度も何度も繰り返し慎重に進める気質が、パワーリフティングに関しては足を引っ張るのかな。

私は、石橋を叩いて進める傾向が強い。

アプリやプログラム開発も、エラーを起こさないために事前チェックやデバッグを行っても予期せぬ出来事は発生する。何年経っても、仕事に対しては程よい緊張感、良い意味での恐怖心を持って取り組むのが私の気質だ。

この緊張感や良い意味での恐怖心って大切なんだよな。仕事において。この気持ちが薄れてくるときにミスったりするから。

デッドリフトは考えすぎると失敗する

ただ、パワーリフティングにおいては、石橋を叩きすぎて自ら橋を崩壊してしまう部分があると自己分析した。

特に、デッドリフト。マジで考えすぎだ。

いかなる場合も、結果は二分の一。成功するか、失敗するか。この二択だ。

それならば、思い切りよく石橋を叩きすぎる前に、自分の身を任せて試技をしてみようじゃないか。

Block 9に向けて:コーチのアドバイスが目から鱗だった

先日コーチからいただいたアドバイスが、ガチで目から鱗だった。次のBlockは、きっとデッドでブチかませると思っている。

何のアドバイスか、詳細はまだ内緒にしておく。結果が出てから話す。

ゾノ(中薗謙史)
ゾノ(中薗謙史) 📷 Instagram
パワーリフティング現役選手(105kg級)/北海道在住。1年半でBIG3トータル677.5kg(北海道105kg級2位)。IT職×パワーリフティングの日常を発信。