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THE ELBOW is being fine-tuned
BENCH PRESS ELBOW JUDGE

THE ELBOW

肘、下がってる?

Elbows below shoulder line, or not.

ベンチプレスのボトムポジションで、両肘の下側が両肩中央と同じか、それより下がっているか。JPA公式ルールブック(2026年1月3日改定版)反則行為(d)条準拠でAIが無料判定。
Based on the official JPA rulebook (revised Jan 3, 2026), Article (d): elbows must be at or below shoulder line at the bottom position.

撮影の高さガイド※ 判定精度を確保するため必ず確認
Camera Height Guide
見下ろし
NG
高い位置から
肘の伸び具合が誤認識されやすい
Too high — overhead angle
審判目線
推奨
肘・肩の高さ
審判と同じ目線。最も正確
Elbow height — referee's eye level
見上げ
NG
低い位置から
バーの深さが誤認識されやすい
Too low — ground level angle
撮影のポイント
スマートフォンを床から垂直に立て、リフターの肘・肩の高さに合わせて撮影してください。これは実際の審判の目線と同じ高さです。真横からの撮影を推奨します。
Set your phone vertically at elbow/shoulder height — the same eye level as a real referee. Shoot from directly to the side for best accuracy.
ベンチプレス 肘と肩の位置関係 判定基準図
判定基準の目安:両肘の下部が両肩上部(中央)と同じか、それより下がっているか
⚠️
動画は10秒以内にトリミングしてからアップロードしてください
構えや準備の様子など、リフト以外の部分はできるだけカットし、下降〜挙上の一連の動きだけが映った短い動画にしていただくと、判定の精度が上がります。
Please trim your video to 10 seconds or less, focusing only on the lift itself.
動画をドロップ / クリックして選択
Drop or click to select video
MP4 · MOV · AVI 対応
真横・肘の高さからの撮影で最も精度が上がります
⏱ 1日の利用は2回まで・10秒以内の動画を推奨
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ELBOW SCAN
動画フレームを送信中
ELBOW POSITION
Elbows vs Shoulder Line
ボトムポジション フレーム
BOTTOM POSITION
AI ANALYSIS
総合判定コメント
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▸ 動画フレームはブラウザで処理し、必要なフレームのみサーバーに送信します。
▸ 真横・肘の高さからの撮影が最も正確な判定結果を得られます。
▸ 1日の利用は2回までです(メール登録で5回に拡張)。

よくある質問

ベンチプレスで肘が肩より上がっているとどうなりますか?
JPA公式ルールブック(2026年1月3日改定版)の反則行為(d)条により、バーが胸部・腹部まで下りた状態で両肘の下側が両肩中央と同じか、それより下げなければなりません。満たさない場合は無効試技になります。
肘の位置判定とロックアウト判定は別のルールですか?
はい。肘と肩の位置関係は反則行為(d)条、ロックアウト不足は反則行為(g)条として別々に規定されています。THE ELBOWは(d)条に特化した判定ツールです。
ブリッジを組んでいる場合の基準はどうなりますか?
ブリッジを効かせている場合、基準となる肩の高さはベンチ台と水平のラインで取ります。THE ELBOWはブリッジの有無も自動検出します。
撮影はどの高さから行えばいいですか?
スマートフォンを床から垂直に立て、肘・肩の高さに合わせて撮影してください。実際の審判の目線と同じ高さです。
誰が作ったツールですか?
北海道パワーリフティング選手権105kg級2位(Total 677.5kg)の現役競技者・ゾノ(@norifumi_nakazono)が開発・運営しています。

ベンチプレスの肘判定について

JPA公式ルールブック(2026年1月3日改定版)の基準

JPA(日本パワーリフティング協会)公式ルールブックのベンチプレス反則行為(d)条では、「バーが胸部または腹部まで下りた状態で両肘の下側が両肩中央と同じか、それより下げなければならない」と規定されています。この基準を満たさない場合、肘の位置に関する反則として無効試技になります。THE ELBOWはこの(d)条の基準をAIが動画から判定する専用ツールです。

肘の位置とロックアウトは別ルール

同ルールブックでは、肘と肩の位置関係(反則行為(d)条)と、挙上完了時に腕が伸びきっていないロックアウト不足(反則行為(g)条)は、それぞれ独立した反則項目として規定されています。バーの深さ不足(反則行為(e)条)、挙上途中のバー低下(反則行為(f)条)、胸でのバウンド(反則行為(c)条)も、すべて別の判定基準です。THE ELBOWは(d)条「肘の位置」のみに特化しています。

ブリッジ姿勢での基準の取り方

ブリッジ(腰を反らせるアーチ姿勢)を効かせている場合、基準となる肩の高さは実際の肩の位置ではなく、ベンチ台と水平のラインで判定する運用となっています。この点は見落とされがちで、実際の審判判定でも重要な確認ポイントです。THE ELBOWはブリッジの有無を自動検出し、適切な基準線で判定します。

正しい撮影方法

真横から、肘・肩の高さでスマートフォンを構えるのが最も正確です。これは実際の大会審判の視点と一致します。高い位置からの見下ろしや低い位置からの見上げは、奥行きの誤認識につながり判定精度が落ちます。

フォーム全体・他の判定も確認したい場合

ベンチプレス全体のフォームはAIフォーム解析、スクワットの深さ判定はSQUAT DEPTH JUDGE、トレーニング重量の設定にはRPE重量計算もご活用ください。

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